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ミャンマー サイクロン被害以前 イメージ画像
水を汲む少年 画像提供 UNHABITAT |
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5月2日から3日にかけてミャンマー(ビルマ)を襲ったサイクロン
は甚大な被害をもたらし、直撃した地域では建物の70パーセント
が崩壊する惨事となりました。
6日のミャンマー政府の発表によると約23,000人の方が亡くなられ、
行方不明の方が42,000人もおられるとのことです。農作物への
被害も大きく、安全な飲料水の確保も難しい状態のようです。
このサイクロンで家を失った人は100万人以上に上ると国連は 予測しています。
さらに、5月12日、今度は四川省で大地震が発生しました。
5月22日の中国政府の発表によるとこの地震で55,000人以上
が亡くなられ、行方不明29,000人以上、負傷者28万人以上、
500万戸以上の家が倒壊しているようです。この地震で家を失っ
た人は数百万人と推計されています。10日の間に二度も大きな
災害がアジアを襲ったことになります。
私も、国連ハビタット親善大使として、この状況下の人々が、
一日でも早く安全に暮らすことができるように緊急募金を開始しました。
皆様のご協力を心からお願い申し上げます。
国連ハビタット親善大使
マリ クリスティーヌ
・三菱東京UFJ銀行 麹町中央支店 普通 No.1519563
名義人 日本ハビタット協会
・郵便振替 00150-3- 568405
日本ハビタット協会・まちづくり基金口
※備考欄に「サイクロン緊急募金」「四川大地震」と支援先を
お書き添えください。
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